大人のための家庭教師

本物の知性を
愛する人たちへ

教育は文化の鏡です

昨今においては、どの学校に行くかだけでなく、知識の更新というものが重要視されつつあります。 文部科学省の指針や昨今の傾向から見て、これからの知識基盤社会の特質と、それを重視する根拠は次の4つの点にあります。
1.知識のアクセスには国境がなく、短時間でのグローバル化が進む。
2.知識は常に更新され、また新たな事実も発見され続ける、したがって競争と技術革新が絶え間なく生まれる。
3.知識の進展は旧来のパラダイムの転換を伴うことが多く、幅広い知識と柔軟な思考力に基づく判断が一層重要となる。
4.知識は性別や年齢を問わず平等な価値を提供するため、多様性も促進される。
このような環境では、学校を卒業した後も、必要な知識は更新しなければいけないですし、昔と同じやり方を続けるだけならば 世界的な競争から取り残されることになるでしょう。

異文化は我々の先生です

これからの教育の在り方は、異文化という素地も考慮していくべきでしょう。ただ単に、知識を吸収して、物を作ったり 売ったりでは、成り立たない部分も多くなりました。健全に稼ぐことは人にとっても社会にとっても良いことです。 しかし、富が偏ったり、思想が歪曲されれば、どんなに不自由がなくても、社会的な不安に駆られます。

異文化交流も昔のように、単なるイベントと言うものよりも、もっと中身が問われていくことになるでしょう。 違いがあることを客観化し、双方の価値を尊重するのは、言うほど簡単ではありません。豊富な経験がある人による指導に かかっているのも事実です。

異文化を「学ぶ」ことが、これからの社会やビジネスにとって重要になっていくのは間違いないですし、 教育やコミュニケーションが、そのことに関して重要な役割を担っているのは明らかでしょう。

英語を通して、異文化を理解するというのは、まさにグローバルな社会においてひじょうに重要となってきます。 食文化だけでなく、考え方の違いも受け入れ、互いにうまくやっていくのは、簡単ではありません。 多くの日本人留学生を見ましたが、違いを受け入れられず、孤立する人たちも多いです。

経験は人生の宝石です

また、アメリカ人と対等に話していくのにも苦労がつきものです。英語がつたない外国人に本音で話すアメリカ人は それほど多くありません。よく言われるように、積極的にアメリカ人に接しなければ相手にもしてくれませんし、 英語ができないとわかれば、話し相手にもなってくれないでしょう。

社会や文化の違いは興味深いものです。これは、実際に深く経験しなければわかりえないことです。 日本で報道されているアメリカや外国は、ほんの一部でしかないということを理解することは、ビジネスなどを遂行する うえで重要となってくることでしょう。

海外の経験と言うものは単なる英語や資格では語れないものがあり、実際の仕事では、それ以上の 能力が試されることがあります。もし、あなた様のお仕事に必要であれば、是非、ご相談ください。

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