ごあいさつ

はじめまして。大人のための家庭教師の代表、下山大徳と申します。 あなたは私どもの知性増大サービスを利用することで、 効果的に自己実現や人類貢献することができます。 それは、他社とは違い、単に勉強の仕方や問題の解き方を教えるだけではなく、 そもそもの知識の成り立ちや問題意識への議論の仕方も含めて実際の問題を解いていくまで、 ワンプラットフォームのサービスを提供しているからです。 なぜ私たちにそれが可能なのか? それは長年にわたり大学・大学院の教育、種々の数理科学や物理の研究の責任者を務め、 多数の学生の育成を担当してきた、実績があるからです。 現在、無料相談受付中です。この機会に、ぜひご利用してください。

略歴

私は日本の大学を卒業後、アメリカのワシントン州大学とアイダホ大学にて原子核物理を学びました。 その後、アメリカの大学での講師業の後、南ミシシッピ大学で、大学院生の教育と物理・数学の研究を手掛けてまいりました。 研究の内容は、最適化の手法を用いて、自然科学の現象を理解したり、数学者とのコラボでは、 確率微分方程式と言われる、金融工学でも有名な定式からのコンピュータ・シミュレーション、 学生たちとは、ゲーム理論、心臓モデルのシミュレーション、電気回路のカオス的振る舞い、 微分方程式の数値解法の比較など、教育的でありながら、新しい結果を発表するというプロジェクトなど 開発してきました。

一方で、大学の学生の理解を無視した教育に疑問を持ち、効果的な教育を行うために必要な教科書の製作方法を研究し ました。3年ほどかけて、大学院生や学生のフィードバックを用い、画期的な教科書を執筆できました。

約10年に渡り、多くの学生を教育し、世に放ってまいりましたが、アメリカを離れることになり、その後1年間は 中南米、カリブ海にある、バハマと言う国で大学教授を務め、多くの学生の支持も得られました。

ただ、アカデミックという職場における限界も、身にしみてわかったという経験でもありました。 大学教授のほとんどは、講義の数をこなし、機械的に成績を付けます。研究では、論文の数だけ。なにか、興味をそそるもの などなく、学生のやる気もそれほどないのが現状です。

その状況で、私は、いろいろなアイデアをもって、学生にとって役に立ち、しかも楽しく学び、研究できる 空間を作ってきたのですが、アカデミアと言う場所では、いわゆる、マーケティング感覚 もなく、学生には評価されるも、全体的に発展していくという組織ではないのです。

いわゆる、学びと社会のニーズの融合によって、新しい世界を構築したいということから、この新しい試みを 始めました。

北海道の札幌に在住しております。もし、実際に会って、お手伝いさせていただけるのであれば、その旨をもって ご連絡ください。物理、英語、数学に関連したお話や、簡単なコンピュータの操作の仕方も、お教えしますので お気軽にどうぞ。

どんな質問でも、お問い合わせを。

専門資格

アメリカで10年以上、学業と仕事をしてまいりました。理工系の英語も含めて実践的な英語 を使ってきました。

専門は物理学で、研究は多岐にわたります。非線形物理、最適化シミュレーション、原子核・ 素粒子物理、物理数学、確率微分方程式、個体物理などです。

数値シミュレーションにおいては、Linuxのオペレーティングシステムを元に、C/C++やFortran をはじめ、複数の言語を扱ってきています。コンピュータを使用してから20数年以上たちます。 Windowsは3.1が最初でした。

電子工学の基礎的なクラスを6年ほど教えていました。

ホームページに関する知識も含めて、数年間、コンピュータの管理(アドミニストレーター) もしてきました。HTMLやJavaScriptなど、ウェブサイトも基本的なレベルで扱えます。

経験と実績

アイダホ大学にて、学生の評価より最優秀教育者賞をいただきました。教えることとは、相手が理解できる表現を模索すること だと実感しました。

自身の研究に関する書籍とアメリカ文化に関する電子書籍、「他では聞けない、アメリカの真実」の出版、国際的な会議やディスカッション によって、知識やその感じ方の違いを感じました。相手の文化を理解するのは、相手の言いたいことを理解するのに役立ちます。 英語で自分の言いたいことは言えるけれど、相手を理解できない人たちも多く見てきました。

デビッド・ハバートという音楽の教授が書いた 「Wind Bands and Cultural Identity in Japanese Schools」(日本の学校における吹奏楽部と文化的独自性)。私は彼の日本語資料を英語で説明する アシスタントをやりました。(謝辞のところに私の名前があります)この仕事は、高度な英語と同時に、日本文化にも精通していなければできない案件でした。 翻訳や英語・日本語を通したコミュニケーションは、単なるパズルではない所に仕事の質というものが反映します。説得できなければ、訳にはならないということを 実感しました。