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「売れない商品」を売る方法(2018年)

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想像してください。

あなたは、
八百屋さんを経営しています。

ミカンを150円、
ミカンとリンゴのセットを300円
で販売しています。

さて、あなたなら、
どんな方法で
売上を上げますか?

例えば、
ミカンを100円に値下げして、
セットを350円に値上げして、
ミカンをたくさん買わせる。

あるいは、
ミカンを200円に値上げして、
セットを250円に値下げして、
セットをたくさん買わせる。

もしかしたら、
これらの方法も
うまくいくかもしれません。

でも、
価格を変更するリスクをとらず、
売上を上げる方法があるんです。

それは、、、

”リンゴを「300円」で販売すること”

です。

リンゴを300円で買う人なんて
いませんよね?

では、なぜリンゴを
「300円」で販売することが
売上アップにつながるのでしょうか?

実際に、こういう結果があります。

=================
ある雑誌の年間購読の案内を
用いた実験があります。

A、B2つのグループに、
雑誌「エコノミスト」の購読案内を
見てもらいました。

A グループは、
「ウェブ版」
「ウェブ版と印刷版」

Bグループは、
「ウェブ版」
「印刷版」
「ウェブ版+印刷版」

値段は、
ウェブ版:59ドル
印刷版:125ドル
ウェブ版+印刷版:125ドル

どちらも条件はほぼ同じ。

違うのは、Bグループに
「印刷版だけの購読」が
含まれているだけ。

なのに、
「印刷版」を選択した人は
1人もいませんでした。

その上、Bグループでは、
ウェブ版と印刷版のセット購読を選ぶ
人は62%多くなり、
収益も43%増えています。

でも、やったのは、
売れない「印刷版」を
「おとり」にしただけです。

では、なぜおとり商品は
うまくいったのでしょうか?

ある研究が
fMRIによるスキャンを用いて、
それを証明しています。

その実験は、
私たちが選択肢の中から
1つを選ぶとき、
脳内で何が起きているかを確かめました。

その結果、
魅力が同じ2つの選択肢から選ぶ場合、

選択の難しさが原因で、
人はイラ立ちを示すことが
確認されました。

そこに、
さほど魅力的でない選択肢が
もう一つ加わると、

選ぶ過程が、前よりもラクで
楽しくなることが証明されました。

お客さんは常に選択に迷っています。

必要な商品を手にいれるため、
お客さんはいずれの方向に
ひと押ししてくれる
何かを求めているのです。
=================

このように簡単なことなのに
知っているだけで、
得するアイデアがあります。

これは、
「脳科学マーケティング100の心理技術」で紹介している
100の実践アイデアのうちの1つです。
残りの99のアイデアはこちら

http://directlink.jp/tracking/af/1470469/Lcij7go5/

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【緊急】政策なき劇場政治に惑わされないためのメディアリテラシー

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会社が潰れるか、あなたが潰れるか…

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鳴り止まない電話。
引っ切り無しに寄せられるクレームやトラブル対応。
大して重要ではない仕事に追われて
本当にやらなければならないことはいつも後回し。

でも小さな会社の社長はこんなもの。
自分が頑張らなければ・・・

あなたはそんな思いで毎日歯を食いしばって仕事をしていませんか?

あなたはこれほど頑張っているのに思ったように売上が上がらない。

でもあなたの会社の100倍売り上げるあの会社の社長は、
あなたの100倍の時間働いているのでしょうか?

もちろん違います。
そんなことは不可能です。

一流のスポーツ選手はただがむしゃらに練習して一流になったのでしょうか?
もちろん違います。
一流になるためには一流のトレーニング法と行動パターンが必要です。

時間管理も同じです。

そして一流になるためには一流に学ぶのが一番の近道です。

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』
http://directlink.jp/tracking/af/1470469/9YoATOCW/

もしあなたが本当に自分の時間を取り戻したいと思っているなら
真っ先におすすめしたい本です。

著者のダン・ケネディは世界中の起業家や
経営者に影響を与えるビジネスの天才です。

彼のコンサルティング料は一日最低128万円、
コピーライターとしての彼の広告素材の作成費は
1プロジェクトで1000万円を超えます。

そして、日々超多忙なスケジュールをこなす「時間管理の達人」でもあります。

まさに時間管理のノウハウを学ぶにはうってつけのお手本です。

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』は、そんな彼自身の時間管理の
考え方やテクニックを惜しげもなく公開している貴重な本です。

この本で公開されている

・仕事に追われ続ける社長と重要な仕事に集中できる社長の違い
・あなたの時間を奪う「時間吸血鬼」の正体とは?
・どこにでもある○○○を使って劇的に「自分の時間」を増やす方法
・情報の雪崩から生き延びる「サバイバルテクニック」
・時間管理システム10箇条

などの大胆で斬新なノウハウは他の情報源では手に入りません。

さらにあなたがこの本を購入すると、
本の中のURLからオーディオ版をダウンロードすることができます。

忙しいあなたは、iPodや携帯音楽プレーヤーで好きなときに、
好きな場所で音声を聞くことができます。

そうです。この本は徹底してあなたの時間管理のための本なのです。

そしてあなたが今すぐこの本を買うべき最も大きな理由があります。

もしあなたが『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』を読み、
この本に書いてあるテクニックを使い、それでも思うような成果が得られなければ、
90日以内に本を送り返していただければ全額返金します。

あなたにリスクはありません。

本の値段はオーディオブック、
書籍、送料すべて込みで3980円、
90日間の返金保証付きです。

今すぐあなたの時間を取り戻してください。

『屁理屈なし!社長のための時間の使い方』


http://directlink.jp/tracking/af/1470469/9YoATOCW/

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カルト教団の洗脳技術の実態

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※今日の記事は一部の方にとって
不愉快な内容が含まれています。
ご覧になる場合は、自己責任でお願い致します※

「オウム真理教」を
ご存知でしょうか?

日本で初めて化学兵器を使った
テロ行為を行ったカルト教団です。

あの「オウム真理教」の熱狂的な支持者には、
賢く、学歴の高い人も多くいたそうです。

その他のカルト教団にも、
学歴の高い人や
普通のビジネスマンだった人がいます。

なぜ、学歴も高くて、優秀な人たちが
そのようなカルト教団の熱狂的な支持者に
なってしまうのでしょうか?

不思議ですよね。

もしかすると、いつか
いつかあなたのご家族が
カルト教団に説得させられて、
熱狂的な支持者へと変わってしまう日が
来るかもしれません…

いったい
カルト教団はどのようにして
人々を説得し、
熱狂的な支持者へと変えてしまうのでしょうか?

7歳から16歳までの10年間を
カルト教団で過ごし、
著書『説得の心理技術』を書いた
彼は、こう言います。

===============
人を説得するうえで最も重要な感情は
「好奇心」だ。
===============

そして、続けてこんなスキルを紹介しています。

===============
「質問と情報操作で相手を信じ込ませる」

部分的に情報を与えて、
相手に空白がある状態を作る。

情報を制限すると、
相手は考え疑問を抱くようになる。

・・・

宗教団体は、
これらの手口で
犠牲者に襲いかかる。

最初は質問を引き出して、
犠牲者に答えを与える。

安心した犠牲者は質問することをやめて、
自分の知っている情報と結びつけ
「私はこの宗教団体に入るべきだ」と
結論づける。

例え誘導されて見つけた答えだとしても、
犠牲者は、自ら発見した答えとして、
それを疑おうとはしなくなる。
===============

これは、熱狂的な支持者を獲得するための
1つのテクニックです。

カルト教団は、このような
”説得”のテクニックを使って
多くの熱狂的な支持者(=ファン)を
集めているのです。

もしこのテクニックを
ビジネスで使おうと思うなら、
こんな感じでしょうか。

まず、
見込み客にあなたの製品やサービスについて
質問をさせます。

そしてあなたは、自分の製品やサービスが
他の製品よりも優れている情報を、
少しずつ提示していきます。

見込み客に
「もっとその商品について知りたい」
という、好奇心を抱かせるのです。

好奇心を抱かせることができたら、
あとは簡単です。

この商品を買うべき理由を伝えて
見込み客に判断させるのです。

お客自身に判断させることが大切です。

お客は、
自分で下した判断なので、
それを疑うことはしません。

あなたに「説得」させられたなんて、
知る由も無いでしょう…

この方法をはじめ、
著書「説得の心理技術」には、
人の心を操って説得するテクニックが
たくさん載っています。

これらのテクニックを、
あなたのビジネスに応用して
熱狂的なファンを獲得するかどうかは
あなたの自由です。

が、
使い方を間違うと、反感を買うので慎重に…

http://directlink.jp/tracking/af/1470469/Mc9zdt1h/
(特別価格でお試しいただけます)

PS
この本の説得のテクニックは、
非常に強力で有効です。

悪用せず、
あなたのビジネスにだけ
活用することを約束してください。

http://directlink.jp/tracking/af/1470469/Mc9zdt1h/

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イオンを脅かす企業とは

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小売業界の最大手。
売上規模8兆円の大企業。

そんなイオンですが、
その裏で着実に成長している
小売企業があります。
将来的にイオンを脅かす存在になるでしょう…

その企業は、
アマゾン、
ネットフリックス、
アドビといった企業のビジネスモデルを
取り入れ、
毎年安定した成長を遂げています。

あなたはご存知ですか?

、、、

セブンでも、ビッグカメラでも、
ファーストリテイリングでもありません。

、、、

コストコ

という企業です。

そして、そのコストコが取り入れている
手法というのは、

「メンバーシップ・エコノミー」です。

これは、
AmazonやNetflixのように
月額や年額の料金を支払うことで、
サービスを受けられる
というビジネスモデルです。

コストコのモデルでは、
お客さんは、年間4000円で
コストコの会員になることができます。

会員になると、
高品質な食品や日用品などを
割安の価格で買える
というものです。

このようなモデルのおかげで、
3800億円の利益のうち
およそ8割の2900億円が
継続的な会費によって
もたらされているんです。

このモデルの最大の利点は、
毎年定期的に収入が入ってくるので
キャッシュフローがよくなることです。

コストコはこのモデルを採用して、
2014年に世界小売業ランキングで
2位におどり出ました。

もしこのモデルを
自分のビジネスに取り入れられれば、
心理的に余裕を持てますよね。

特に小さい企業や
個人でビジネスをされている方にとっては、
毎日毎日必死になって商品を売り続けなくても
安定して収入が入ってくるので、
売上目標のプレッシャーに押しつぶされることも
ありません。

この「メンバーシップ・エコノミー」は、
上に挙げたインターネットビジネスや
小売企業だけではなくて、

コンサルタント業、
旅行業、
飲食業、
など、、、

多種多様な業種に取り入れられています。
企業の規模も関係ありません。

あなたがビジネスで
収入が安定しない
と悩んでいらっしゃるなら、
「メンバーシップ・エコノミー」を
取り入れてみてはどうでしょうか?

「メンバーシップ・エコノミー」を
あなたのビジネスに取り入れるには、

http://directlink.jp/tracking/af/1470469/1ptAlEYo/

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やっぱり、最後は感情で決まる、最新の集客理論とは

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「たった5つの感情でお客さまは動き出す!!」佐々妙美さんの本の概要です。

行動経済学でも有名になりましたが、人間の決定過程には感情が多大なる影響を与えています。

やはり、購買行動には、本人の欲望が働きかけますから、当然と言えば当然なのですが、それを、集客に応用すると、どうなるのでしょう。

やはり、顧客の感情を大事にすることが重要になります。つまり、「上手くいくには、お客さまと人間関係をしっかり作る」なのです。

相手の感情を満たし、好きになってもらうことがポイントで、いわゆる、「農耕型」のセールスということです。

「人間は快楽を得ようとし、痛みを避けようとする」と言われます。それを細分化すると、安心、繋がり、承認、変化、貢献の欲求を個々人にオーダーメードすることが大切です。

そのほかにも、細かいノウハウが集められています。

現代において、物は満たされている反面、感情が満たされるかどうかに向けられていくのかもしれません。

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なぜ90パーセントの起業は失敗するのか?

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起業や副業の失敗のリスクを極めて低くおさえる方法とは。

http://directlink.jp/tracking/af/1470469/wq8YEWob/

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昭和の親父、アメリカ奮戦、の巻

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今日は、雲田康夫さんの「売れないモノは俺に任せろ」の独断と偏見に満ちた書評です。

1980年代、いきなり「アメリカで豆腐を売り込め」と言われたらどうするでしょう、というお話です。

今となっては、アメリカでも普通に売ってますが、(もちろん雲田さんのおかげでしょう)、当時は知名度がほぼゼロだったようです。

僕もアメリカには10年以上住んでいましたが、大豆という豆自体、ほとんどのアメリカのスーパーには売っていません。アジア系のショップでしか、今でも購入できないものです。

大豆そのものの知名度もない上に、家畜のえさという認識ですから、まさにマイナスからのスタートだったと思います。

でも度胸と真心があれば、なんとか切り開けるというのが、面白いところでしょう。

文化の違いや、それに基づく失敗談から学べることが多いのではと思いました。また、80年代という時代も感じてしまいます。

でも、あえてこの本に言うことがあるとすれば、自身の文化を押し付けてる感が少しあるかな、という点です。

日本の食材を日本人が料理するように、アメリカ人にもしてほしいというのは、本人がそうしたいのならばできるでしょうが、売り込むのは難しいでしょう。

本の中にもありますが、やはり、アメリカ人の感覚や食文化に合わせるしかないと思います。

また、これも本の中で言われてますが、「納豆、羊羹、こんにゃくを売るのは、俺でも難しい」と。

確かに、ねばねばしている食材は、アメリカ人に忌み嫌われるし、甘い味付けの豆もないし、ということで、そのまま売られて買う人はいないでしょう。

でも、僕も数人のアメリカ人に納豆を食べさせましたが、「コーヒーみたいな味」という人もいれば、「あの臭いは靴下を思い出させるので嫌」という人もいました。

でも、納豆巻きのように、すし飯とノリと一緒にすると違和感なく食べてくれたので、料理次第かもしれません。(今は、ナットウキナーゼのサプリメントまでアメリカでは売ってます、ネットだけですが)

こんにゃくも、煮物にするのではなく、ゼリーのようなスイーツにして、食物繊維を売りにすれば売れるかもしれませんし、羊羹も、ケーキの材料にしたり、上に生クリームを乗っけるだけで、受けが違ってくると思います。

(アメリカのロックグループのエアロスミスは大のタイ焼き好きらしいですね。。。)

いずれにせよ、一般的に売るのはむずかしいでしょうね。作ってあげるのと、自分から買うのでは、モチベーションが天と地ほど違ってきますから。

アメリカに留学したり、働いたことのある人には、いろんな意味で面白い本かもしれませんが、そうでない人でも楽しめると思います。

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洗脳技術をビジネスに生かすには

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不思議に思ったことがありませんか?

なぜ、聡明かつ知的である人がカルト教団に簡単に操作されてしまうのか?

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なぜ、あの商品は高くても売れるのか?

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ビジネスで儲けを出すにはどうすればいいのでしょうか?

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